トロント旅行から帰ってきて1ヶ月後。
クレジットカードの明細書を見ると見覚えのない徴収が。
金額はおよそ$83。
調べてみると旅行中ナイアガラへ行った時に使ったレンタカー会社からだった。ちなみにそのレンタカー会社は
Economy rent a car
会社自体に問題があるのか知らんがトロントピアソン空港側の支店の評判はかなり悪い(Googleのレビュー参照)。自分はレビューに書かれた内容ほど酷いことはなかったが(ラッキーだったと思う)結構怪しかったので他の人の言っている通り、あまりこの支店で借りるのはお勧めできない。
とりあえずその支店に電話したが、電話には出るがHelloという声の後にピーピーっというキャッチホンの音がなるだけで途絶える(この現象はレンタカーを借りた時に送迎をお願いする電話を入れた時も起きていたので回線が忙しいとそうなるのか??)。
電話ができないのでネットで色々調べることに。すると自分と似たような(借りた1ヶ月ごに請求がきた)人のレビューをがYelpに載っていた。以下がその人のレビュー:
Read Clement H.'s review of Economy Rent a Car on Yelp
この人の場合、ETRという有料道路の使用料を請求されたらしい。問題なのは使用料とは別途$50のadministration fee(経費?手数料?)を取られたこと。請求される時期といい値段といい同じぐらいなので自分にきた請求もこのことなんだろう。
しかしトロント〜ナイアガラ間を旅行中有料道路を通ったのは気づかなかった。調べてみるとこの道路は料金所なしで、カメラがナンバープレートを撮影して走行距離分の使用料を月に一度車の持ち主に請求するシステムらしい。
これがレンタカーの場合、請求はレンタカー会社へ行きレンタカー会社が払い、レンタカー会社は客に請求するらしい。そしてその際いくらの請求をするかはレンタカー会社の判断に委ねるらしい(ETRのウェブサイト参照)。
以下のサイトで同じような高額の経費を請求された人たちのフォーラムを見つけた:
https://www.tripadvisor.ca/ShowTopic-g155019-i55-k3119587-ETR_Road_7_Tolls_and_National_Car_Hire-Toronto_Ontario.html#21524463
これによると経費は$10, $25のところもあれば$200-300になるだろうと言われたこところもあったらしい(これはアメリカのレンタカー会社で、ETRの事情を知らないため、使用料請求が料金未払いによるためと判断されてしまった場合、経費というより罰金として高額になるとのこと)。
$50は仕方がない額なのか。
とりあえず、レンタカーを借りた時にサインした契約書を見直してETRか経費に関する記載の有無を確認してからレンタカー会社に連絡することにする。
ちなみに上記のYelpのレビューはBBB(Better Business Bureau)という消費者が不当な請求を受けたときに仲介してクレームしてくれる団体(私見です)のようです。こちらの方の説明&実例がわかりやすいので参照
BBBのサイトから自分が使用したレンタカー会社を検索すると自分と同じような体験をしたレビューがいくつかありました。https://www.bbb.org/kitchener/business-reviews/auto-renting-and-leasing/economy-rent-a-car-in-mississauga-on-1342229/reviews-and-complaints?section=reviews&reviewtype=negative
もう少し調べてみてからBBBにクレームを提出するかどうか決めることにする。
更新:
契約書を見直すとETRに関する記述はないし経費がいくらかかるというのもなし。でも、契約書のコピーはページ1と書かれたもの一枚しかないので2ページ目があるのかもしれない。
何日か経って結局面倒臭くなってしまったのでレンタカー会社に連絡することもBBBにクレームすることもしないかもしれない。
次回また旅行する機会があればその時はEconomy rent a carのトロント空港支店(Mississauga)は利用しないし、ETRも使用しないでナイアガラへ行く方法を考えるだろう。
更新2:
後日レンタカー会社から料金請求の説明文が郵送されて来た。案の定、規約とのこと。悔しいが払うしかない。これも勉強。
2017年7月21日金曜日
2017年7月6日木曜日
ncview
anacondaをインストールするしてから使えなくなっていたncviewが使えるようになった。
どうしたかというと
508-509: mac portをアップデートさせて
510: ncviewをインストールするならhdf5をdeactivateさせろというノートがあったのでdeactivateさせて
511: 再度アップデートしたら使えるようになった!
どうしたかというと
508-509: mac portをアップデートさせて
510: ncviewをインストールするならhdf5をdeactivateさせろというノートがあったのでdeactivateさせて
511: 再度アップデートしたら使えるようになった!
508 sudo port selfupdate
509 sudo port upgrade outdated
510 sudo port -f deactivate hdf5
511 sudo port upgrade outdated
次はncviewをwestgridのインストされてないclusterでも使えるようにしたい。
2017年6月26日月曜日
今年のラマダン&イード
アッサラーム アレイクム。
あなたの上に平安がありますように。
イード ムバーラク。
イードおめでとうございます。
アルハムドゥリッラー。今年のラマダーンも充実したものとなりました。例年通り、ある程度の目標を掲げ達成することができました。毎年レベルアップしていくことが大事だと思います。
今年やったこと:
具体的に:
人生初の新月観測
今年は家族と友達約7人(主にムスリム・ユース・オブ・ビクトリアという団体のメンバー)と一緒に大学の近くのトルミー山から新月を観測することができた。肉眼でも見えたがメガネをかけたらもっとはっきりと見えた。年取ってきたな〜と感じた。
新月の写真はこちらから見ることができます。
https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/18622622_1530467583661116_2730571153262207740_n.jpg?oh=2ffff15bcb53027ff9acf443f70d06e6&oe=5A117A4C
新月を自分たちで確認してからラマダーンを迎えるのはなんか感動的でした。毎年やるべし。そしてみんなやるべし。
最後の10日間に集中
ラマダーンの中でも最も大事な期間は最後の10日間です。これはその期間の中に決定の夜(ライラトゥルカドル)が訪れるからです。その日行った善行は1000ヶ月以上に値すると言われています。1000ヶ月、約83年です。現代人の寿命より長いんじゃないかな。それぐらい価値のある夜です。だから今年はその夜に確実に善行を行っていられるようにするために最後の10日間に全エネルギーを費やしました。最初の二十日も頑張れたらそれに越したことはないのですが断食時間の長い時期(十八時間半)、仕事、育児もやらなければいけなかったので最初の二十日は家でタラーウィを行い夜もファジルまで起きることはしませんでした。しかし、最後の10日間はマスジドでイシャーウ、タラーウィ、ウィトル、そして家に帰ってからタハッジュド、ファジルまで済ませてから寝ました。その間クルアーン読誦、和訳も読みました。夜起きていられるように、日中昼寝もしました。イフタールの時コーヒーも飲みました。
スンナ礼拝を確実にやる
一日五回の礼拝の間にスンナ礼拝を行うチャンスがいくつかあります。ファジルの前2ラカ、ズフルの前4ラカ(2+2)、後2ラカ、マグリブの後2ラカ、そしてイシャーウの後2ラカです。いつもはやったりやらなかったりしていたんですが今年のラマダーンを機に出来る時には確実にやる癖を身につけようと思い、ラマダーン中は必ずやるようにしました。こういう義務付けれれていないイバーダを出来る限りすることは、仕事や育児よりもアッラーへの崇拝を優先するということの実践の一つになると思います。
人生初のイッティカーフ
最後に今年のラマダーンの最高の収穫となったのはイッティカーフを行えたことでした。イッティカーフとはラマダーン最後の10日間に行うことが推奨されている(スンナ)マスジドに留まりイバーダ(アッラーへの崇拝)を遂行することです。私は10日間の時間は作れませんでしたので1日(日没前から翌日のウィトル礼拝まで)滞在しました。イバーダに集中するため携帯電話は持って行きませんでしたので世俗的なものは一切取り入れません。これは家族の協力なしにはできません。留守中家を守ってくれた妻&育児を手伝ってくれた母に感謝です。イッティカーフ中は、ジュズ29&30読誦、クルアーンの日訳読書、イフタール準備の手伝い、たくさんのドゥアーを行うことができました。また普段はお互い「サラーム」と挨拶することしかないブラザー達と深い話をすることもできました。アルハムドゥリッラー、イッティカーフは自分にとって素晴らしいものとなりました。またやりたい。
イード
最後にイードについて。イードはイスラム教が毎年祝うべき行事です。だからイスラーム教国家に住んでいないムスリム達は特にイードを大事にすべきです。自分たちでイードの価値を高めないと、他宗教の行事(クリスマスやハロウィーンや誕生日)に子供達の目は向いてしまいます。他宗教の行事は祝うことはハラームだよ、と教えるより、イードの日はこんなに楽しいんだよ、と実感させてあげることの方が効果的だと思います。
今年のイードはこのような感じでした。朝礼拝へ行きみんなと「イードムバーラク」と喜びを分かち合う。礼拝から帰ってきて家で家族のみんなに用意していたプレゼントを開ける。息子には大好きなおもちゃをプレゼント。大喜びでした。そしてお昼頃に近所のムスリムの家族のところへお出かけ。少しして帰ってきてから近所の他の2家族を家へ招き食事。子供達は楽しく遊びまわっていました。午後はマスジド主催のイードパーティーが公園であったので参加。バーベキュー後、帰宅。という感じで充実したイードを過ごすことができました。神に感謝。
あなたの上に平安がありますように。
イード ムバーラク。
イードおめでとうございます。
アルハムドゥリッラー。今年のラマダーンも充実したものとなりました。例年通り、ある程度の目標を掲げ達成することができました。毎年レベルアップしていくことが大事だと思います。
今年やったこと:
- 人生初の新月観測
- 最後の10日間に集中
- スンナ礼拝を確実にやる
- 人生初のイッティカーフ
具体的に:
人生初の新月観測
今年は家族と友達約7人(主にムスリム・ユース・オブ・ビクトリアという団体のメンバー)と一緒に大学の近くのトルミー山から新月を観測することができた。肉眼でも見えたがメガネをかけたらもっとはっきりと見えた。年取ってきたな〜と感じた。
新月の写真はこちらから見ることができます。
https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/18622622_1530467583661116_2730571153262207740_n.jpg?oh=2ffff15bcb53027ff9acf443f70d06e6&oe=5A117A4C
新月を自分たちで確認してからラマダーンを迎えるのはなんか感動的でした。毎年やるべし。そしてみんなやるべし。
最後の10日間に集中
ラマダーンの中でも最も大事な期間は最後の10日間です。これはその期間の中に決定の夜(ライラトゥルカドル)が訪れるからです。その日行った善行は1000ヶ月以上に値すると言われています。1000ヶ月、約83年です。現代人の寿命より長いんじゃないかな。それぐらい価値のある夜です。だから今年はその夜に確実に善行を行っていられるようにするために最後の10日間に全エネルギーを費やしました。最初の二十日も頑張れたらそれに越したことはないのですが断食時間の長い時期(十八時間半)、仕事、育児もやらなければいけなかったので最初の二十日は家でタラーウィを行い夜もファジルまで起きることはしませんでした。しかし、最後の10日間はマスジドでイシャーウ、タラーウィ、ウィトル、そして家に帰ってからタハッジュド、ファジルまで済ませてから寝ました。その間クルアーン読誦、和訳も読みました。夜起きていられるように、日中昼寝もしました。イフタールの時コーヒーも飲みました。
スンナ礼拝を確実にやる
一日五回の礼拝の間にスンナ礼拝を行うチャンスがいくつかあります。ファジルの前2ラカ、ズフルの前4ラカ(2+2)、後2ラカ、マグリブの後2ラカ、そしてイシャーウの後2ラカです。いつもはやったりやらなかったりしていたんですが今年のラマダーンを機に出来る時には確実にやる癖を身につけようと思い、ラマダーン中は必ずやるようにしました。こういう義務付けれれていないイバーダを出来る限りすることは、仕事や育児よりもアッラーへの崇拝を優先するということの実践の一つになると思います。
人生初のイッティカーフ
最後に今年のラマダーンの最高の収穫となったのはイッティカーフを行えたことでした。イッティカーフとはラマダーン最後の10日間に行うことが推奨されている(スンナ)マスジドに留まりイバーダ(アッラーへの崇拝)を遂行することです。私は10日間の時間は作れませんでしたので1日(日没前から翌日のウィトル礼拝まで)滞在しました。イバーダに集中するため携帯電話は持って行きませんでしたので世俗的なものは一切取り入れません。これは家族の協力なしにはできません。留守中家を守ってくれた妻&育児を手伝ってくれた母に感謝です。イッティカーフ中は、ジュズ29&30読誦、クルアーンの日訳読書、イフタール準備の手伝い、たくさんのドゥアーを行うことができました。また普段はお互い「サラーム」と挨拶することしかないブラザー達と深い話をすることもできました。アルハムドゥリッラー、イッティカーフは自分にとって素晴らしいものとなりました。またやりたい。
イード
最後にイードについて。イードはイスラム教が毎年祝うべき行事です。だからイスラーム教国家に住んでいないムスリム達は特にイードを大事にすべきです。自分たちでイードの価値を高めないと、他宗教の行事(クリスマスやハロウィーンや誕生日)に子供達の目は向いてしまいます。他宗教の行事は祝うことはハラームだよ、と教えるより、イードの日はこんなに楽しいんだよ、と実感させてあげることの方が効果的だと思います。
今年のイードはこのような感じでした。朝礼拝へ行きみんなと「イードムバーラク」と喜びを分かち合う。礼拝から帰ってきて家で家族のみんなに用意していたプレゼントを開ける。息子には大好きなおもちゃをプレゼント。大喜びでした。そしてお昼頃に近所のムスリムの家族のところへお出かけ。少しして帰ってきてから近所の他の2家族を家へ招き食事。子供達は楽しく遊びまわっていました。午後はマスジド主催のイードパーティーが公園であったので参加。バーベキュー後、帰宅。という感じで充実したイードを過ごすことができました。神に感謝。
2017年6月19日月曜日
pythonで作ったpngファイルをlatexのためにpdfにまとめて変換する
pngの方がファイルサイズが小さくて済むしプレゼンテーションにも挿入しやすい。唯一の難はpdflatexでコンパイルするときの時間がかなりかかる。
そこでimagemagikを使ってpngをpdfに変換されておけば早くなるのではないかと考えた。
以下のコマンドでフォルダー内にあるpngファイルを全てpdfに変換させる。
for it in *.png; do convert $it ${it%.png}.pdf; done
新しくできたpdfファイルのサイズはpngと同等。
そこでimagemagikを使ってpngをpdfに変換されておけば早くなるのではないかと考えた。
以下のコマンドでフォルダー内にあるpngファイルを全てpdfに変換させる。
for it in *.png; do convert $it ${it%.png}.pdf; done
新しくできたpdfファイルのサイズはpngと同等。
2017年5月18日木曜日
歯の神経とアメリカドルの小切手
昨日、歯の神経の治療(根菅治療・ルートカナル)をやってきた。
二時間かかり、うち一時間半は歯を開けた状態。顎の関節の部分が痛みちょっと顔膨れてた。。
歯科保険の負担上限が今年は超えていたので保険なしで全額2000ドルかかったよ。歯にも財布にも痛い。
治療した歯の強度を高めるためににかぶせものをした方がいいと言われたよ。さらにお金がかかる。。
そして今日は学会でもらったアメリカドルの小切手を預金できないか銀行へ行ったところ
アメリカドルなので5ドルの手数料がかかるとのこと。
また、この手の小切手は有効期限が大体6ヶ月だよと。
よく見て見たら小切手に90日間有効って書いてある。
期限前に気づいてよかった〜。
5ドルとか高すぎやろ。
ウエスタンユニオンに行ってみよう。安ければいいが。
二時間かかり、うち一時間半は歯を開けた状態。顎の関節の部分が痛みちょっと顔膨れてた。。
歯科保険の負担上限が今年は超えていたので保険なしで全額2000ドルかかったよ。歯にも財布にも痛い。
治療した歯の強度を高めるためににかぶせものをした方がいいと言われたよ。さらにお金がかかる。。
そして今日は学会でもらったアメリカドルの小切手を預金できないか銀行へ行ったところ
アメリカドルなので5ドルの手数料がかかるとのこと。
また、この手の小切手は有効期限が大体6ヶ月だよと。
よく見て見たら小切手に90日間有効って書いてある。
期限前に気づいてよかった〜。
5ドルとか高すぎやろ。
ウエスタンユニオンに行ってみよう。安ければいいが。
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